B&W DM601 S3
最終更新 2025/9/26
B&W DM601-S3の入手 2025/09/24
 
リサイクルショップでB&Wのスピーカーのジャンク品を見つけました。
一度使ってみたいメーカーでしたがオークションでも結構な値段(私にとっては)なので、入手に至りませんでした。
ジャンクの理由はツイーターが外れてキャビネット内に転がっています。 写真ではよくわかりませんが展示の状態では外れて傾いた状態でした。 ダイアフラムは傷んではいないようで、各ユニット音が出るということだったので音出しの確認を行って購入しました。
キャビネットの傷などの状況から転落してその衝撃でツイーターが外れてしまったと思われます。 キャビネットの傷などはいくらでも修正がききますし、音に影響がなければ大した影響はありません。
B&Wの低価格帯のもののようですがどんな音が出るのでしょうか。
まずは修理から。
  
 
車に積んで帰る途中にツイーターが転がってしまいました。 幸いダイヤフラムはスポンジで止まりダメージはありませんでした(汗)

 
 
ネットの取り付け穴の奥にバッフルの子tリボルトがあります
 
ウーハーを外すとそこにもねじが
 
転落の衝撃でツイーターの丸の部分が破損して増した
 
瞬間接着剤で接着しましたがホットボンドで固定
 
反対側も接着
 
内部はこんな感じ
 
ウーハーユニット
 
ツイーターは元通りになりました
 
とりあえずホームシアターのフロントに配線をして音を出してみました。
音はちゃんと出ています。 フローリングにべた置きの影響か低域がボンボンいう感じでバランスが悪いです。 また、サブウーハー一体型のAVアンプなのでそれ自体の音質もベストとは言えません。
後日メインシステムに繋いで、かつ床から離して視聴してみます。
分解してみるとユニットそのものは価格帯相応、キャビネットもいかにも廉価版的な作りです。
しかし、デザインにはすっきりしていて好みと言えます。 ほぼ情動買いだったのでどう使おうかと考えています。 Contorol3が不調なのでとりあえずはシアターのフロントスピーカーにしようかと思います。 家にスピーカーが溢れてきました。 家の中の5部屋で音楽が聴けるようになりました。
 
スピーカースタンドの製作   2025/09/25
 
床に直置きではダメなのでスピーカースタンドを作りました。
材料は家にあった板とControl3proを設置する際に使用したアングル、そのほかホームセンターで購入した杉板と金具です。
 
  
   
  
部材を組上げるだけなので3時間ほどで完成しました。 水性ニスを塗って色を合わせました。 支柱の強度は十分なのですが、底板が薄くてスピーカーの重みでほんの少し前に傾いてしまいます。 底板は補強が必要ですね。
仮配線をして視聴してみます。 昨日の視聴で低域がボンボンという感じになっていましたがこれは当方のケアレスミスで、AVアンプの再生設定が入力ダイレクトではなくstereoモードになっており、サブウーハーが動作していました。 これではボンボンいうはずです。
視聴の結果はOKです。 高音から低音までよいバランスで出ています。
シアター用のスピーカーとしては少し存在感がありすぎですがネットを付ければ少しは目立たなくなるでしょう。
スタンドの製作費も入れるとそこそこの出費(総額14,000円位)になりましたがまあ良しとしましょう。 音楽系のビデオを見るのが楽しみです。
  
スピーカースタンドの補強 2025/09/26
 
スタンドは早めに補強しないと転倒が心配なのでホームセンターで合板を購入して裏から補強しました。 高さの関係から板厚12mmにしましたが、強度は合格の範囲になりました。
   
 
スピーカーケーブルも仮配線はジョイントしていましたが、もう少しまともそうなものにしようとリサイクルショップに行ってみてもお手頃なものが無く、ジャンクコーナーからモンスターケーブルのスピーカーケーブルを仕入れてきてきました。 特にケーブルにこだわりはないのですが使えそうなのがこれしかありませんでした。