真空管アンプの製作(詳細未定)
最終更新 2025/10/08
シャーシの購入 2025/10/08
在庫部品にLUXMANの真空管パワーアンプQM60の電源トランスと6CA74本 6CA7PPを使ったナショナルの業務放送用アンプの出力トランなどの部品があります。 相当前から安いパーツをためていたものです。
眠らせておくのももったいないので真空管式のパワーアンプを組み立てることにしました。
使用する球も6CA7にこだわらず何にするかは未定です。 最近はケース加工が面倒になってきたので、オークションでQM60のシャーシを安価で入手しました。
 
 
500V47μのコンデンサが付いています
 
QM60は出力管は50CA10でした
 
   
 
 
内部は抵抗やコンデンサがほぼそっくり付いていますが使用することはないでしょう
 
50CA10は以前シングルアンプで使っていましたが、まだ現役で売っていたころでそう高い感じはしませんでしたが、今となっては高価でとても手が出る球ではなくなりました。
よって出力管を何にして回路や出力をどうするかはこれから考えなければなりません。
QM60の電源トランスは2次側が360Vあり、1次側を117Vに繋いでも整流後は450V近くになってしまいます。
出力トランスも規格が全く分からず、6CA7PPで40Wを出していたという事だけです。
これから様々考えることが多いのですが、とりあえずはシャーシの整備から始めます。