自宅の和室をリフォーム

空いた和室をDIYでプチリフォームを行いました。 築20年以上経過し、箪笥の裏側などはカビで一部変色しており、ふすまも色褪せ、汚れていたのでリセットです。  砂壁をどうしようかと思いましたがローラーで簡単に塗れるというフジワラ化学のかんたんあんしん珪藻土があったので使ってみることにしました。 壁自体は劣化が少なかったのですが、仕上げをきれいにするために下地処理は十分行いました。 十分乾かしてから塗料を塗ります。 色がネットの見本とどの位の差があるのかがわからなかったのですが、サンドという色を選択しました。塗り1回目では乾くとグレーっぽくなり思った色ではないと不安になりましたが、2度塗り後は乾くとほぼ白というくらいの色になり、いい感じになりました。 失敗としては下処理のアクドメールがマスキングテープにくっついてしまい、本塗り後にマスキングテープを剝がすときにアクドメールごとはがれてしまう部分が出たことです。 アクドメールを塗り終わった時点でマスキングテープを一回剥がしておくか、マスキングテープを剥がす前にカッターでマスキングテープとの縁を切っておくべきでした。 はがれた部分の修正に半日かかりましたが修正後はほとんどわからなくなりました。 ふすまは、最初の1枚目はノリのつけ方が少なくカッターを入れるときにはもう乾いていて接着が不十分となりやり直し。 その後はノリの粘度と量を調整して剥がれはなくなりました。 しかし今度はつけすぎたみたいでカッターで切るときにふやけ気味となり糸の部分が引っ掛かりきれいに切れないところがありました。 いろいろ勉強になりましたが、今度は失敗せずに行けそうです。 でもおそらく2回目は来ないでしょう。 ふすまは座敷の4面がまだ残っています。 壁とふすま4面の材料代は4万円近くになりましたが、業者に頼むよりずっと安くあがったと思います。 十分楽しめましたし。 

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