HMA9500Ⅱのようなものの新しい基板
試作基板の発振対策はこれからいろいろとやってみますが、感光基板の練習用にオリジナルパターンの基板を作ってみようと思います。 20年前の製作開始時は定電圧電源はオリジナル通りアンプ基板と一体でした。 試作基板3号から4号(現在)は定電圧電源を別基板にしました。 意外とこれが悪さをしている可能性があります。 電源ラインが長くなってしまいます。 試作1号を作るときにドローソフトで書いたオリジナルパターンをCADでなぞって新しいパターンを作りました。 基本オリジナルと同じです。 ただし購入した感光基板が200mm幅なのでスピーカーリレーは別基板になってしまいます。 いっそスピーカーリレーを取外すことも考えています。 保護回路も金田式をベースにDCと過電流を検出してパワー段の電源をシャットダウンするものに変更しようかとも。 スピーカーリレーが無いと電源投入時のショックがスピーカー端子に出てきますが。 我が家はスピーカー切り替えリレーボックスで様々な組み合わせができるようになっているので、そこで必ずリレーを介します。 リレーボックスにもDC検出と遅延回路があるので、スピーカー切り替えスイッチをOFFからONにする前にDC漏れが検出されたらそもそもスピーカーが繋がらなくなっているので問題がありません。 mj4018.lsv.jp/hma9500modoki2.html

オリジナルと同じパターン
