HMA9500Ⅱのようなものの完成はいつなのか

「HMA9500Ⅱのようなもの」はHMA9500Ⅱを一から作ってみようかという安易な考えから始まりました。 当時HMA9500の中古品の流通価格が20万円を超えていたので自分で作ったらいくらでできるのか試してみたかったのです。 HMA9500Ⅱはたまたまリサイクルショップのジャンクコーナーで2万円で手に入れて、日立から資料を提供してもらい、ネットも参考にしながらなんとか修理・メンテナンスを終えることができました。 ホームページに失敗ばかりの修理過程を載せました。 もともと先輩諸氏のように増幅回路などに詳しい知識があるわけでもなく、オームの法則だけを駆使して金田式アンプを作ったり、市販のアンプを直しながら遊んでいました。  ホームページも閲覧数が少しづつ増えてきたころ、時々見ていたHMA9500関係を相当数修理している超有名なサイトに当方の事が載っているのを見つけました。 ご丁寧に当方のHMA9500Ⅱの修理のページのリンクまで書いてあって、「電気の知識がなく少し半田付けが上手いだけの人が失敗ばかりやっている」と。 素人は手を出さずに私のような専門家に任せなさいという事なのでしょうか。 その時は、お~私も有名になったものだと思いました。 おかげで少しは新規アクセスが増えたのかもしれないので”ありがとうございます”でしたが。 ホームページを見返すとこの製作を始めたのはなんと2004年11月だったようです。 その後シャーシーの仮組と部品調達を行ったまま中断。 2017年に再開し試作基板で一応音出しまで行きました。 その後一部パターンを変えて本基板で組んだところどういうわけか調整が上手くできません。 それでまたまた中断と相成りました。  仕事の関係で時間がたっぷりできたので2024年9月にまたまた再開。 新たな基板で再挑戦です。 何とか音が出るまでにはなりましたが寄生発振が取れなくて小休止。 そして今回またまた再スタートです。 なんと製作を開始してから20年以上経っています。 仕事が現役の時は時間が取れず、このアンプだけでなくすべての趣味がほぼストップ状態でした。 定年後非常勤となり、単身赴任も終わりにしたので時間はできたのですが、家にいると何かとやることが出てきてなかなかアンプ作りに集中できません。 それに元来の浮気性で一つのアンプの製作が終わらないうちに他のアンプを作り出すしまつ。 結局みんな中途半端になり納戸の肥やし状態となっています。 まあ、手を動かして物を作るのが好きなだけなので、最終的に完成しなくてもそれはそれでいいのかもしれませんが。 今回は夏前に完成すれば上出来でしょう。  ホームページはこちら  mj4018.lsv.jp/9500modoki.html

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