時間があるのに時間が足りない

年金をもらうようになり会社も非常勤勤務になり、単身赴任することもなくなったので時間がたっぷりある環境になりました。 オーディオ関係にも時間をかけることができ、どんなにオーディオライフが充実するかと思いきや、なかなか思ったようにはいきません。 多少アンプいじりに充てる時間が増えはしましたが、音楽を聴く時間はどういうわけか全く増えていません。 まあ、ここ一ヶ月は身内に不幸があったこともあり、作業は断片的にしか行えませんでした。 それらも一区切りついたので来週あたりからは作業スペースも確保できそうなので、少しずつ中途半端になっているところから再開できる見込みです。 しかし、やらなければならないことが結構たまっているので、いつまで経っても音楽をゆっくり聴くことができません。 そんなわけで今後の作業スケジュールを考えてみました
- 金田式ハイブリッドパワーアンプNo.118の製作
調整までうまくいったのですが、オシレーターを繋いだところ入力端子に火花が発生してパワー段が昇天。 今のところ原因が特定できず。 おそらく実際にメインシステムの組み込むことは無いと思われますが、ここまでやって未完成で終了というわけにもいかないので仮組完成まではもっていかないと
- HMA-9500Ⅱのようなものの製作
これも最終段階まで来ているのに足踏み状態です。 バイアス回路がうまく動作していないようです。 もう何時間かいじればなんとかなりそうな感じではありますが。 早く金田式No.118を終わらせないと
- LUX CL-35Ⅱ
10年前にフルメンテナンスは完了しているのですが、昨年久々に電源を入れたら片チャンネルに若干ノイズが出ます。 接触不良なのか? 接点関係の清掃とチェックが必要です
- CDプレーヤー CDX-2020
中古購入後相当な年月が経ち、駆動系は何回かメンテナンスをしてトレーの出入りもスムースなのですが、操作系のスイッチ関係の接触が悪くなりつつあります。 フロントパネルをばらしてタクトスイッチを全交換したいと思っています。 結構な数の交換が必要ですが
- レコードプレーヤー QL-A75
これも購入後40年位経っているので操作系のスイッチの接触が悪くなってきました。 これもタクトスイッチの交換が必要です
このようにやらなければならないことが山積みなので果たして年内に全てクリアできるのか。 修理・更新と劣化が無限ループ状態になっている感じです。 時間はあるのですが、家庭菜園の世話やら家の雑用やらもあるので結果的にオーディオに関しては時間が足らないという状況が続いており、これがいつ解消されるのかは全く見えてきません

