B&W DM601S3の購入と修理

リサイクルショップのジャンクコーナーでB&WのスピーカーDM601S3を見つけました。 ジャンクの理由は片方のツイーターが外れてキャビネット内に落ちていることと外装に剥がれがあることです。 ツイーターのダイアフラムに損傷はなく各ユニットから音が出るとなっていましたが、一応アンプに繋いで間違いなく音が出ることを確認したのちに購入しました。 B&Wは一度は使ってみたいメーカーでしたが、価格が高いために入手のチャンスはありませんでした。 今回B&Wの低価格帯のものらしいのですが、デザイン的にも好みだったので購入してみました。 展示状態では外れたツイーターのダイヤフラムが見えていましたが、車に積んで家に帰ってみると、ツイーターがさらに転がった模様でダイアフラムが見えなくなっていました。 やってしまったかと焦りましたが幸いにスポンジに保護されてダイヤフラムに傷はありませんでした。 最初ウーハーを外してその穴からツイーターをつけなおそうかと思いましたが(この機種は回転させて固定する仕組み)ツイーターへのダメージが心配だったのでバッフルを外すことにしました。 バッフルの取り付けねじはネットの取り付け穴の奥とウーハーの取り付け部分にありました。 バッフルは簡単に外れます。 恐る恐るツイーターを取り出してみるとロック機構のツバが一か所破損していました。 おそらく設置場所から床に転落してその衝撃でツイーターが落ちたものと思われます。 とりあえず瞬間接着剤で接着しましたが強度は無いのでホットボンドで3か所固定しました。 試運転はシアターのフロントに繋いでCDを聞いてみました。 音は問題なく出ています。 音質は床にべた置きで聴いたせいもあるのか低域が出すぎかつボンボンいう感じでバランスはよくありません。 キャビネットの作りも高級感は無いので低価格帯ではこんなものなのかなと思ってしまいます。 後日メインのシステムできちんと音を出し評価をしてみたいと思います。 ぱっと見のデザインは好みなのでシアターのフロントに使うのも良いのかなと思ってはいます。 修理の様子はホームページをご覧ください。   mj4018.lsv.jp/dm601s3.html  

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