システム切り替えリレーの改良計画
現在複数のアンプとスピーカーを切り替えて使用するために、リレーによる切り替えを行っています。 とりあえずは問題なく使用しているのですが、もう少し簡単にできないかと思案中です。 というのも今はメインのオーディオシステムはほぼ私だけが使用しており、かみさんは各部屋にあるサブシステムで音楽を聴いています。 しかし、これからはかみさんでもメインのシステムで聴くことができるようにしたいと思っています。 それにシステム起動も最初にCD、次にプリアンプ、その次にパワーアンプ、スイッチを切る場合は逆の順序でという儀式みたいな手順も煩わしいと感じるようになってきました。 かみさんはCDしか聴かないので、スイッチを入れれば自動的にアンプが起動し、後はCDをセットしてプレイを押すだけという事にしたいと。 終わったらスイッチOFFでおしまい。 私が聴く場合も組み合わせを予め設定しておきそれを選んであとはスイッチを押すだけの方が楽でしょう。 まあ、起動の儀式もそれはそれで楽しいものではありますが。 アンプとスピーカーの間にリレーの接点はなるべく入れたくはないのですが、スイッチON時のポップノイズも金田式の50Wではかなりのものなのでスピーカーの保護を兼ねてあった方が良いでしょう。 現在のスピーカー切り替えBOXは、パワーアンプは金田式50WとLUXのA3700と金田式4CHアンプ(マルチ用)、プリアンプは金田式とLUXのCL35Ⅱ、スピーカーはONKYOのMonitor2001と山水のSP-LE8Tとマルチ用のアルテック902-8Aそ相互に切り替えられるようにしてあります。 そのリレーBOXはDC検出の保護回路と連動しており手動ではありますがポップノイズ対策にもなっています。 今回それをバージョンアップしようと考えリレーをオークションで購入する予定です。 リレーは10個以上必要で且つ接触抵抗が少ないものを選びたいと思います。 候補が出てきましたがかなり古いものですが接点は銀一酸化カドミウムです。 金系の接点は汚れにくいのかもしれませんが、電気抵抗は銀の方が少ないので年に1回くらい清掃してやれば良いのかと。 古いサンスイのアンプでも使用されていたようですのでアンプに不適ということはないと思われます。 まずはリレーを入手しないと。 回路をどうするかをまずは考えてみます。

