耳の周波数特性の悲しい結果

JBLのControl3proの片方の音がおかしい原因を確認するた、パソコン用のアンプに接続してホワイトノイズを流してみました。 双方スピーカー端子の接触が悪いのか時々音がとぎれとぎれになります。 とりあえず安定したところでホワイトノイズを聞いてみるとやはり左右で音の出方が違います。 次に正弦波をしたから順に入れてみると10K㎐から音が出なくなりました。 これが原因かと納得しつつもう片方のスピーカーに繋ぎ変えると同じ状況。 なんだこれはと思いつつパソコン用の通常のスピーカーに変えても同じです。 ひょっとしてこれはとの不安を抱きつつパソコンで低い周波数から高い周波数に上げてやると10khzは80%位のレベルで聞こえるのに、12.5khzは全く聞こえません。 えっと思ってホームページを見直すと(mj4018.lsv.jp/audiozakkan-2.html#mimisokutei)今年3月の時点で12khzはNGでした。 その時は11khzはなんとかクリアできたのですが、今回新たに計測(パソコンの聴力テスト)してみると10khzが聞こえる限界のようです。 半年で少し劣化してしまいました。 ネットを見てみると60代は10khzというのが平均的数値のようで、60代後半に突入した私はほぼ標準的な状態のようです。 音が聞こえづらいということではなく、とりあえず生活にも支障はなく音楽も普通に聞こえている(そう思っているだけかも)ので上出来と言っていいのかもしれません。 加齢というものは厄介なもので、アンプの周波数特性は20khzもあれば良いではないかという何とも悲しいことになってしまいます。 当然周波数特性だけでなく聴覚器官の歪率も相当上がっているはずで、それでも今までと感覚的には劣化をあまり感じないということは、脳内処理でうまく補正をかけてくれているのでしょう。 そろそろアンプ作りもお遊びの段階に入るのでしょうね。(今までも50%はお遊びでしたが)  それにしても10khzでスパッと切り落としたようにほぼ聞こえなくなるのには驚かされます。 

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